防災ビデオ貸し出しコーナー

紙芝居

タイトル 内容
稲むらの火 江戸時代の末、地震による大津波が紀州和歌山の広村を襲いました。濱口梧陵は、稲むらに火をつけて村人を高台に導き、多くの命を救います。

その後、私財を費やし、村人と協力して防波堤を造りました。(16画面)

おぼえておこうね
みをまもる
たいせつなこと
災害はいつどこで起こるかわかりません。いざという時の身の守り方について、6つの場所で地震に遭遇した場合、何をしたらいいかを教えています。(6画面)
*この紙芝居と同じ絵本があります。(配布可)
みんなのみかた
ぼうさいマン
平和なまち、はなまる町に地震を起こす「なまずー」や津波を起こす「おーなみん」火事を起こす「かーじん」がやってきて、大暴れします。そこへ防災マンが現れて、みんなを守るために災害への対処法を伝授していきます。

そして、怖い気持ちを振り払う言葉を教えられた子供達は次々にみんな防災マンに変身して、まちを守り抜きます。やがて、まちには平和が戻ってきました。(17画面)
作成: (財)神戸市防災安全公社、神戸学院大学