防災ビデオ貸し出しコーナー

DVD(一般向)

No. タイトル 内 容
今すぐできる!家庭防災
-家具転倒防止対策-
ふせごう
本編
①凶器となる家具・家電
②我が家の壁を知る
③壁にしっかり固定するには
④壁に固定できないときには
⑤家具を固定した後は
⑥家電を固定するには
⑦結び「自助」「共助」「公助」

特典映像 「防災度チェッククイズ」
「震災を想像しよう!」
・・・名古屋大学大学院 福和伸夫教授インタビュー

約21分 2009年12月

地震火災から命を守るために 平成23年3月11日に発生した東日本大震災は東日本の全域に甚大な被害をもたらしました。このうち火災については、製品・器具及び可燃物の転倒・落下による火災、電気配線の破損による火災、地震後の再通電時の火災など、地震の揺れに起因する火災が、各地において多数発生しました。
このDVDでは、一般的な住居環境を再現して、地震に起因して発生した火災を再現した実験映像を収録し、火災発生の様子と火災危険のポイントを整理して、専門家が分かりやすく解説します。

本編約10分 ダイジェスト約5分

防災の備えと意識 10カ条
東日本大震災が残した教訓
2011年3月11日の東日本大震災では、地震と津波の恐ろしさを改めて認識することとなりました。4つのプレートに囲まれた日本列島では、どこに住んでいても、地震の危険から逃れることはできません。海で地震が起きれば、沿岸部では、津波の襲来の恐れがあります。今、日本では地震の活動期に入っていると言われています。近い将来、首都直下地震や、東海・東南海・南海地震など巨大地震の危機が高まっています。地震対策や津波対策で、まず大切なことは自分の命は、自分で守るという「自助」です。
そこで本DVDでは、「自助」として、個人が身近なところで取り組むことのできる、地震や津波に対して必要な備えを、10項目にまとめて紹介します。なぜその備えが必要かを説明し、実際に何をどうしたらいいかを、わかりやすく紹介します。いつどこで発生するかわからない地震や津波。それに備えるため、今できることをすぐに始める、そんなきっかけを提供する内容となっています。

約22分 2012年

津波から生き延びるために
知る・行動する
津波が起きる原因や、起きた際の避難方法などをCGや模型を使いながら詳しく説明しています。

約15分 2010年12月

温暖化時代の豪雨災害
その時 あなたは
身を守れるか?
近年、温暖化現象によるとも考えられる局地的な集中豪雨が頻繁に発生しています。経験したことのない集中豪雨がいつ来てもおかしくない、危険な時代になったのです。また、1999年7月の集中豪雨により、地下室浸水による死亡事故という新たな形態の災害が発生しました。都市化の進行が著しい現代、より真剣に、都市型災害への対策が必要とされているのです。
では、そうした災害から身を守るためにはどうすればいいのでしょうか

約20分 2007年

問われる住民の防災力
自助・共助の輪を広げよう
今、首都直下型地震や南海トラフ地震などの大地震が、高い確率で発生すると予想されています。大地震から命を守るために、私たちはどのような備えをすればよいのでしょうか。それはまず、家屋の倒壊を防ぐ耐震対策、そして地震の揺れから身を守る家具の固定です。
次に火災を出さないための火災感知器の取り付け、初期消火などの防火対策です。
一方、大地震によって津波の到達が予想されている地域では、いかに早く高台に避難するかが問われています。
この作品は、木造住宅密集地の自主防災組織、津波が予想されている沿岸の自主防災組織、そして東日本大震災で、実際に津波から逃れた人の体験談も紹介しながら、大地震に備える自助・共助の大切さを考えます。

約22分 2013年

親子で一緒に防災計画 防災訓練 この作品では、イラストの親子が地震について話し合いながら、地震・津波防災について学んでいく姿を柱として、防災についての基本的な知識を紹介しています。(小学生・保護者向け)

約24分 2014年