防災ビデオ貸し出しコーナー

DVD

タイトル 内容
稲むらの火 1 紙芝居 「津波だ!いなむらの火を消すな」 15分
2 人形劇 「稲村の火」  38分
3 影絵劇 「稲村の火」  18分

☆ 英語版もあります。

今すぐできる!家庭防災
― 家具転倒防止対策 ―
ふせごう
本編 ①凶器となる家具・家電
   ②我が家の壁を知る
   ③壁にしっかり固定するには
   ④壁に固定できないときには
   ⑤家具を固定した後は
   ⑥家具を固定するには
   ⑦結び「自助」「共助」「公助」特典映像「防災度チェッククイズ」
       「震災を想像しよう!」
    ・・・名古屋大学大学院福和伸夫教授インタビュー

約21分   2009.12

津波から生き延びるために知る・行動する 津波が起きる原因や、起きた際の避難方法などを、CGや模型を使いながら詳しく説明しています。

約15分   2010.12

地震への備えが命を守る
緊急地震速報の音声が流れたら
今、日本ではどこで大地震が起こっても不思議ではないと言われています。子どもが学校にいるとき、あるいは通学途中、一人で家にいるとき、大地震が襲うかもしれません。そのとき、子ども自身がとっさに判断し、身を守る行動を起こさなければなりません。
そこで、このビデオではクイズ形式をとりいれ、『こんなときどうする?』と場面の随所で考えさせながら、ストーリーを展開するようになっています。また、最近注目されている緊急地震速報への対応についても触れています。

約21分   

防災の備えと意識 10カ条
東日本大震災が残した教訓
2011年3月11日の東日本大震災では、地震と津波の恐ろしさを改めて認識することとなりました。
4つのプレートに囲まれた日本列島では、どこに住んでいても、地震の危険から逃れることはできません。海で地震が起きれば、沿岸部では、津波の襲来の恐れがあります。今、日本では地震の活動期に入っていると言われています。近い将来、首都直下地震や、東海・東南海・南海地震など巨大地震の危機が高まっています。
地震対策や津波対策で、まず大切なことは自分の命は、自分で守るという「自助」です。
そこで本DVDでは、「自助」として、個人が身近なところで取り組むことのできる、地震や津波に対して必要な備えを、10項目にまとめて紹介します。なぜその備えが必要かを説明し、実際に何をどうしたらいいかを、わかりやすく紹介します。いつどこで発生するかわからない地震や津波。それに備えるため、今できることをすぐに始める、そんなきっかけを提供する内容となっています。

約22分 2012  

地震火災から命を守るために 平成23年3月11日に発生した東日本大震災は東日本の全域に甚大な被害をもたらしました。このうち火災については、製品・器具及び可燃物の転倒・落下による火災、電気配線の破損による火災、地震後の再通電時の火災など、地震の揺れに起因する火災が、各地において多数発生しました。このDVDでは、一般的な住居環境を再現して、地震に起因して発生した火災を再現した実験映像を収録し、火災発生の様子と火災危険のポイントを整理して、専門家が分かりやすく解説します。

本編約10分 ダイジェスト約5分   

紙芝居

タイトル 内容
稲むらの火 江戸時代の末、地震による大津波が紀州和歌山の広村を襲いました。濱口梧陵は、稲むらに火をつけて村人を高台に導き、多くの命を救います。その後、私財を費やし、村人と協力して防波堤を造りました。

(16画面)